• 革新から伝統へ

    「革新的な製品は時代の中でより洗練され、やがて伝統として残る」
    敗戦からの復興を目指し開発された「小林式角のみ」を筆頭として、私たち、中橋製作所は移りゆく時代の中でその時代の「革新」となることを目指し、産業用刃物製品の製造に取り組んできました。

    私たちの想い
  • 小林式角のみ

    木造建築・木質建具・家具などのほぞ穴(角穴)を加工する工具です。
    オリジナルの鋼を使用した「鋭い切れ味」で、軟質材から硬質材まで幅広い材質の加工を可能にしました。

    製品詳細
  • 溝切カッター (4P)

    電動工具の溝切機(マキタ・日立工業・リョービ)に取り付け、溝加工をする工具です。
    4Pタイプには毛引き刃を組み合わせ、ワンストロークで底面と両面の3面加工を行うことにより、バリが少なく美しい仕上がりと工数削減の両立を実現しました。

    製品詳細
  • 電気かんな刃 (研磨タイプ)

    電気かんな機や自動かんな盤に取り付け、木材の表面加工・厚み出し加工をする刃物です。
    研磨式のため、再研磨をすることで何度も使え、トータルコストを抑えることができます。

    製品詳細

私たちの想い

私たちは、企業の存在意義は、「社会にどれだけ貢献できるか」にあると考えています。
「社会(お客様)が本当に求めていることは何か」を丁寧に見極め、その課題に応えられる製品やサービスを創造し、さらに誰にも真似できない次元に洗練させていく。
ただ高品質な製品を作る、ではなく、お客様が本当に欲しいものを作る。

これが、私たちの使命です。

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